香川県のお雑煮はキョーレツだった

思い起こせば1年前。 香川県出身のとかちマッシュの社長が「香川のお雑煮はすごいぞ!」と言ったのをきっかけに、帯広の隠れ家的サロンにて開催された、お雑煮会という名の新年会。 メンバーは、会場提供のお菓子の女王、それからマッシュの社長、パン王子、お菓子王子、そして羊飼いと羊飼いの嫁という不思議な集まり…濃ゆい人々。 説明するよりも食べてもらった方が早い。 だって、白味噌(みりん入り香川の甘いお味噌)にあんこ餅だもの! そしてそれを食したメンバー一同、「・・・。」「・・・。」「・・・んまい。」「なぜうまい。」みたいな、 「何だこれは!」的な衝撃が走ったのは言うまでもなく。 お箸で柔らかいあん餅をつまみ、もぐもぐ…白味噌をズズッとすすり、もぐもぐ、ズズッ。 ・・・むむ。

この時に憑りつかれてしまった不思議な魅力のあん餅雑煮に再び会いたくて、今年もめでたく開催w 去年はあん餅までも香川から取り寄せてもらったんだけど、今年は十勝で調達するべしというお達しで、お菓子王子が探し出した帯広の大福屋さんが「ああ!お雑煮用のあん餅ね!」とするする注文できたそうで、遠い十勝でも香川のお雑煮が認知されてきていることに驚いた。 そして十勝のお餅でも、あん餅雑煮は見事に再現できたという訳で。

そもそも、香川のお餅屋さんももしかすると十勝産小豆使ってたりするかも…だし。

恐るべし香川県。 ご飯よりうどん。三食うどん。蛇口からうどんダシ。糖尿病日本一。

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