嫁のたわ言

北の大地に移り住んでいつの間にか人生の半分を超えてしまった元関西人。
自称「永遠の27歳」。

そんな私の、4人の育児日記のような、羊の愚痴のような、何てことない日常を思いついたまま記します。

過去のたわ言

ニャン語

石田家で暮らす動物たちは、ペットではない。 羊はわたしたちに恩恵を与えてくれる対象、豚は食べるため、犬はパートナー。 あえて言うなら馬と亀がいるけども、「いや~ん、カワイイ♪」という対象にはならず。 そんな石田家の何年越しかの夢が叶い、家の中に小さな生き物がパタパタと走り狂う、それをみてキュンキュンしてしまうという日々が現実になった。 ういろう・♀・2か月。激カワ。(のちに♂だったと判明!即去勢!) 私の誕生日に、突然リビングにいた。 それを発見したときの、石田家の面々といったらもう…次女は床に転がって身もだえして半泣き(笑)、男子たちは嬉しすぎて走り狂い、長女もキャーキャー叫び通し、私もオットに確認するための電話で動揺して「にゃん?にゃんにゃんにゃん?にゃにゃにゃん?」もはや何を言っているのか分からんけど意味は通じただろう。 やってきた初日からトイレは完璧で、何にも手がかからなくてお利口。 ツンデレな感じがまたたまらない。 「肌色が獲物」と思っているらしく、指どころでなく鼻や瞼やほっぺを噛んでくる。でもこれがまたカワイイ。 遊びたいときには部屋中を猛ダッシュ、埃があっても隙間にめり込んでいき、遊び疲れてスイッチ切れで床にぺったんこになっていたり、寂しくて膝によじ登ってきたり、一挙一動にキュンキュン。 そうか、こういうキャラを私も目指そう(目指すところ違う?)。 やりたいように生きればいいんだな、と。 生活空間が徐々に上にシフトしていっているので、床だけでなく部屋中をパキッと整えないと大変なことになりそうだ。 「ういろうのために」と言えば、子供たちも掃除に協力的になるか

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